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未熟児養育医療給付制度について

3 すべての人に健康と福祉を
ページID:0002634 更新日:2026年4月1日更新 印刷ページ表示

出生体重が2000グラム以下、あるいは生活力や身体の発育が未熟なままで生まれた赤ちゃんで、指定医療機関において、医師が入院治療の必要を認めた場合、申請に基づき、その治療に必要な医療費を市が負担する制度です。

申請手続きについて

必要な書類を健康推進課(保健センター)に提出してください。

なお申請は、出生届提出の後、こども医療費受給資格登録手続きが済んでからお越しください。

指定医療機関については母子健康手帳に記載されています。

必要書類

  1. 養育医療給付申請書(申請者が記入:対象児が加入予定の健康保険名称・記号・番号の記入が必要)
  2. 養育医療意見書(指定医療機関にて主治医に記入してもらう)
  3. 申請委任同意書(申請者が記入。自己負担金にこども医療費給付金を充てるためのもの)
  4. こども医療費支給申請書(申請者が記入)
  5. 委任状(加入する保険組合から支給される付加給付金等の手続き権限についての委任)
  6. 世帯調書
  7. 対象児が加入予定の健康保険名称・記号・番号が確認できるもの
  8. 対象児と扶養義務者の方のマイナンバーが確認できるもの
  9. 課税証明書(両親共働いている場合と、現在は無職でも産前休暇まで母親も働いていた場合は、両親お二人の課税証明書が必要になります)(注意)当該年の1月1日付けで東松山市民でない場合は、前住地で発行した課税証明書が必要になります
  10. 印鑑
  • 出産後、主治医又は医療スタッフに、お子さんが未熟児養育医療の対象になると言われたら保健センターまでご連絡ください。
  • 申請書類1~5については、下記関連リンク先にてダウンロードしていただくか、保健センターの窓口にてお渡しします。
  • 手続きには30分程度かかります。

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