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建設工事における情報共有システム(ASP)の導入について

ページID:0041691 更新日:2026年4月1日更新 印刷ページ表示

建設工事における情報共有システム(ASP)の導入について

 東松山市では、受発注者間の業務の効率化を図るため、建設工事において情報共有システム(ASP)を利用した工事の発注を試行的に実施します。

情報共有システム(ASP)とは

 建設工事における受発注者間のやり取りや工事書類の作成を、インターネットを通じて行うことができるシステムであり、導入することにより業務の効率化を図ることができます。

対象工事

 令和8年4月1日以降に入札公告を行う工事で、以下のいずれかに該当する工事が対象となります。
1 土木工事であって当初設計金額が5千万円以上のもの
2 営繕工事であって当初設計金額が1億円以上のもの
3 受注者が情報共有システムの活用を希望し、協議が調ったもの

その他

1 システム利用に係る費用について、土木工事では共通仮設費の率計上分に含まれるため、受注者の希望で活用を認める場合も、システム利用料に係る変更契約は行いません。土木工事以外の工事において受注者の希望で活用を認める場合は、共通仮設費として積み上げ計上し、変更契約を行います。
2 工事成績評定において、システム活用状況による加点及び減点は行いません。
3 この要領は令和8年4月1日以降に公告する工事から適用しますが、契約済みの工事等であっても受発注者間の協議により適用することができます。

試行要領等

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