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汚れたプラスチックはリサイクルできません

11 住み続けられるまちづくりを12 つくる責任 つかう責任
ページID:0042453 更新日:2025年3月26日更新 印刷ページ表示

 ご家庭から集積所に出されたプラスチックは、(公財)日本容器包装リサイクル協会を通じて、再商品化事業者により新たなプラスチックの原料や製品に生まれ変わります。しかし、食品残渣(残りかす)や生ごみ、土砂等の汚れがついたプラスチックはリサイクルできません。たった1人が汚れたままのプラスチックを出してしまうと、ほかの人がキレイにして出したプラスチックまで汚れてしまい、リサイクルできずに焼却しなくてはならないものが増える原因となります。

 プラスチックのリサイクルを進めるためには、市民一人ひとりの協力が必要です。分別や出し方のルールが守られていない場合は、集積所から収集せずにそのまま置いておく場合がありますので、プラスチックの正しい出し方(先ずは、汚れを落とす!)にご協力ください。

プラスチック類排出のポイント

その1『ごみ収集袋の中が汚れていませんか?』 

⇒プラスチックに汚れが残っています!

 その汚れが、きれいなプラスチックまで汚してしまう原因になります。

その2『ごみ収集袋の中が臭いませんか?』

⇒プラスチックに汚れが残っています!

 臭うのは、食品残渣(残りかす)や生ごみの付着が原因です。

汚れたプラスチック類

その3『ごみ収集袋の中が濡れていませんか?』

⇒プラスチックに付着した水分と汚れからカビが発生し、更なる汚れの原因に!

 水気を切ってごみ収集袋に入れてください。

その4『ごみ収集袋に入っていますか?』

⇒ごみ収集袋に入らないもの、50cm以上のものは、粗大ごみです。

その5『それはプラスチックですか?』

⇒金属等のプラスチックではない材質が混じったものは、プラスチック類ではありません!

 ごみ収集袋にプラスチック以外のものを混ぜないで!

ライター

プラスチックの不適切な排出事例

(西本宿不燃物等埋立地内一時保管ヤード及び中間処理施設での撮影画像)

1.汚れが付着しているプラスチック【×】

(注意)食品残渣(残りかす)や生ごみ、土砂等が付着したもの

⇒汚れを落として出してください(ごみ収集袋が汚れていないですか?)

【汚れたプラスチック (注意)中間処理施設)】

汚れたプラ①

汚れたプラ②

【汚れたプラスチック (注意)西本宿不燃物等埋立地)】

汚れたプラ③

汚れたプラ④

2.一辺の長さが50cm以上のもの【×】

(注意)長さが50cmを超えるもの(PPバンド、ビニールロープ等)は、

50cm未満に切って、束ねて出してください

(注意)広げると50cmを超えるもの(ビニール合羽、大きなビニール製の袋等)は、

50cm未満に切って、出してください

【50cm未満に切られていないPPバンド】​

PPバンド

【布団圧縮袋、広げると50cmを超えるもの】

布団圧縮袋

布団圧縮袋

3.再商品化の過程において火災を生じるおそれのあるもの【×】

(注意)リチウムイオン蓄電池を使用する機器(加熱式タバコ、モバイルバッテリー、電子機器のバッテリー等)、ライター、ガスボンベ、スプレー缶、乾電池等

⇒『不燃物』で出してください

【中間処理施設で選別されたもの】

小型充電式電池内臓製品①

小型充電式電池内臓製品②

【ごみ収集袋に入っていたライター】

ライター等

4.再商品化を著しく阻害するおそれのあるもの【×】

(注意)刃物等

カッター、包丁、調理用スライサー、安全カミソリ、ガラスの破片等

⇒『不燃物』で出してください

(注意)リサイクル設備に影響を与えるもの

まな板、擬木等の厚みのあるもの(厚さ 5mm 程度以上が目安)、ラケット、ゴルフクラブのシャフト等の炭素繊維やガラス繊維で強化されたプラスチックは、破袋機、破砕機を損傷させる危険性があるためプラスチック類として出せません。

⇒『不燃物』で出してください

繊維や合成ゴム等の複数の素材が使用されているもの(例:靴、長靴、スニーカー、スリッパ、鞄、ハンドバッグ、ポーチ)は、リサイクルすることが困難であるため、プラスチック類として出せません。

⇒『可燃物』で出してください

【長靴、ナイロン製のバッグ】

長靴等